東証グロース(大引け)=値上がり優勢、中村超硬、アスタリスクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数429、値下がり銘柄数139と、値上がりが優勢だった。

 個別では中村超硬<6166>、アスタリスク<6522>、Birdman<7063>、BCC<7376>がストップ高。アスカネット<2438>、AnyMind Group<5027>は一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、日本ファルコム<3723>、シェアリングテクノロジー<3989>、coly<4175>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>など14銘柄は年初来高値を更新。イノバセル<504A>、ソラコム<147A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、網屋<4258>、フリー<4478>は値上がり率上位に買われた。

 一方、LiNKX<584A>、ネイス<589A>がストップ安。Will Smart<175A>、総医研ホールディングス<2385>、BRUNO<3140>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、KIYOラーニング<7353>は年初来安値を更新。データセクション<3905>、Hmcomm<265A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、サクシード<9256>、インテグループ<192A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。