東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、レダックス、太洋物産がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数965、値下がり銘柄数429と、値上がりが優勢だった。

 個別ではレダックス<7602>、太洋物産<9941>がストップ高。クオンタムソリューションズ<2338>、トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、共同ピーアール<2436>、かどや製油<2612>、あじかん<2907>、サトウ食品<2923>など28銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、アイビー化粧品<4918>、光・彩<7878>、平山ホールディングス<7781>、ピクセラ<6731>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクノフレックス<3449>、東京ボード工業<7815>がストップ安。ホーブ<1382>、エプコ<2311>、日水コン<261A>、ファーマライズホールディングス<2796>、アーバネットコーポレーション<3242>など16銘柄は年初来安値を更新。テクニスコ<2962>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、日本フイルコン<5942>、日本電子材料<6855>、精工技研<6834>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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