東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、太洋物産が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数998、値下がり銘柄数407と、値上がりが優勢だった。

 個別では太洋物産<9941>が一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、湖池屋<2226>、共同ピーアール<2436>、翻訳センター<2483>、ユニカフェ<2597>など31銘柄は年初来高値を更新。ReYuu Japan<9425>、トーシンホールディングス<9444>、リベルタ<4935>、岡野バルブ製造<6492>、テリロジーホールディングス<5133>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、タウンズ<197A>、セイヒョー<2872>、北紡<3409>、香陵住販<3495>など15銘柄が年初来安値を更新。東京ボード工業<7815>、レダックス<7602>、コンバム<6265>、光・彩<7878>、藤井産業<9906>は値下がり率上位に売られた。

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