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現物 3カ月物
アルミ 3,083.30 + 1.23 3,090.50 - 1.00
アルミ合金 3,450.00 0.00 3,450.00 0.00
銅 13,317.36 + 29.76 13,366.50 + 40.50
ニッケル 16,219.26 + 168.78 16,424.00 + 174.00
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アルミ3カ月物は小反落。3086ドルで小安く取引を開始。3077.50まで下
げ幅を拡大する場面があったが、銅高や米国の早期利上げ観測の後退で地合いを引き締
めた。前日、3040ドルまで下落し、2月19日以来の高値をつけ、売られ過ぎ感の
台頭もあり、3130ドまで反発。しかし弱気のテクニカル要因から戻り売り圧力が強
く上げ幅を削り、小安く引けた。現物相場は小幅高。
銅3カ月物は小幅続伸。1万3301ドルで反落して寄り付いた。寄り付き値がこの
日の安値となり、下値は堅く推移。その後、前日、発表された6月の米雇用統計が事前
予想より弱気の数字となり、米利上げ観測が後退したことを背景に買い優勢となり、プ
ラスサイドに浮上。韓国株式市場で半導体株が上昇したことが追い風となり、1万
3440ドルまで上昇し、堅調な展開。6月30日の高値1万3444ドルが抵抗線に
なり、上げ幅を縮小したが、欧州株の上昇や、欧州時間のユーロ・ドルの小幅高を受
け、金・銀が小高く推移に支援され、プラスサイドを維持して終えた。
ニッケル3か月物は反発。1万6295ドルで小反発で取引を開始。寄り付き値がこ
の日の安値となり、マイナスサイドに下落することはなく、堅調に推移。アジア、欧州
株の上昇が支援材料となり、6月29日以来の高値となる1万6660ドルまで上昇。
前日、1万6135ドルまで下落し、昨年12月30日以来の安値まで下落し、売り過
剰感が台頭。この日は米利上げ不安が和らぎ、安値拾いの買いがあったもよう。上げ幅
を縮小したが、終値で6月26日以来の高値となった。
今日の材料
・3日のアジア太平洋株式市場は軒並み上昇。
・中国上海総合指数は大幅反落、14.74ポイント高の4043.64ポイント。
・欧州株は上昇。独DAX指数の上昇が目立った。
・ドルは対円では1ドル=161円台半ばまで反発。対ユーロでは下落。ユーロドルは1
ユーロ=1.1462ドルで上値を抑えられ、前日のレンジ取引から抜けることはなかった
が、小高く推移。
・米株式、商品先物市場は独立記念日の振替休日のため、休場。
MINKABU PRESS
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