東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、サン電子、アスリナが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数943、値下がり銘柄数432と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタースペース<2122>、湖池屋<2226>、共同ピーアール<2436>、翻訳センター<2483>、ユニカフェ<2597>など32銘柄が年初来高値を更新。サン電子<6736>、アスリナ<3647>、内海造船<7018>、アルファパーチェス<7115>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、スカラ<4845>、誠建設工業<8995>、秩父鉄道<9012>が年初来安値を更新。日邦産業<9913>、北川精機<6327>、太洋物産<9941>、テクノフレックス<3449>、岡野バルブ製造<6492>は値下がり率上位に売られた。

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