東証グロース(前引け)=値上がり優勢、Amazia、LiNKXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数397、値下がり銘柄数152と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAmazia<4424>、LiNKX<584A>がストップ高。Hmcomm<265A>、ネイス<589A>は一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、イントランス<3237>、バルニバービ<3418>、coly<4175>、網屋<4258>など9銘柄は年初来高値を更新。Birdman<7063>、海帆<3133>、Terra Drone<278A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、SAAFホールディングス<1447>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ROXX<241A>、ワンダープラネット<4199>が年初来安値を更新。中村超硬<6166>、データセクション<3905>、Institution for a Global Society<4265>、アスタリスク<6522>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>は値下がり率上位に売られた。

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