7月6日のニューヨーク・プラチナ10月限は続伸。原油安一服を受けて戻りを売ら れたが、米ISM非製造業総合指数の低下やドル安を受けて押し目を買われた。 米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退による戻りが一服した。イランの 国葬で次の材料が待たれる。この日から北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が始ま る。 抵抗線 2950.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2450.5ドル( 3月 2日高値) 2234.6ドル( 5月14日高値) 1946.0ドル(200日移動平均線) 支持線 1539.6ドル( 7月 1日安値) 1539.0ドル(11月21日安値) 1288.4ドル( 8月 1日安値) 920.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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