東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソフトテックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数648、値下がり銘柄数720と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソフトテックス<550A>がストップ高。インタースペース<2122>、共同ピーアール<2436>、翻訳センター<2483>、ユニカフェ<2597>、エスビー食品<2805>など31銘柄は年初来高値を更新。ギークリー<505A>、ムラキ<7477>、東京機械製作所<6335>、太洋物産<9941>、CAPITA<7462>は値上がり率上位に買われた。

 一方、北川精機<6327>がストップ安。CDS<2169>、オールアバウト<2454>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ミタチ産業<3321>、セレコーポレーション<5078>など6銘柄は年初来安値を更新。ReYuu Japan<9425>、石井表記<6336>、日本ギア工業<6356>、日本アビオニクス<6946>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。