東証グロース(大引け)=値下がり優勢、テックファム、ワンプラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数235、値下がり銘柄数314と、値下がりが優勢だった。

 個別ではテックファームホールディングス<3625>、ワンダープラネット<4199>、リボミック<4591>、LiNKX<584A>、アスタリスク<6522>がストップ高。バルニバービ<3418>、coly<4175>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、プロパティデータバンク<4389>、エクスモーション<4394>など9銘柄は年初来高値を更新。オンデック<7360>、ジグザグ<340A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、INTLOOP<9556>、Liberaware<218A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Amazia<4424>、イノバセル<504A>がストップ安。YCPホールディングス(グローバル)リミテッド<9257>、ココルポート<9346>、ジャパニアス<9558>は年初来安値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、海帆<3133>、Schoo<264A>、ZenmuTech<338A>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>は値下がり率上位に売られた。

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