−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/08 2027/06 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,702 - 95 22,012 -173 : 4,130.92 -23.94 銀 320.0 -10.0 320.0 -10.0 : 6,117.00 -59.00 プラチナ 8,400 -55 8,174 -133 : 1,622.48 -14.56 パラジウム 6,700 0 6,700 0 : 1,251.41 -15.26 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 162.00 -0.10 ユーロ・ドル相場 1.1429 +0.0006 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナは反落。ドル建て現物相場の下落を受けて 売り優勢で始まった。その後は、原油高などを受けて軟調となったが、ドル建て現物相 場の下げ一服が下支えになった。先限は正午前に90円安で推移。午後に入るとドル建 て現物相場の下落から下げ幅を拡大し、一時218円安まで下落。終盤に下げ幅を縮小 して引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが341〜53円安、プラチナスポットが 77円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2633枚、プラチナミニが880枚、プラチナスポット が1216枚、パラジウムが0枚。 【韓国半導体株の下げでプラチナ市場からリスク資金流出を警戒】 プラチナ先限は日中取引で軟化し、午後になり、8089円まで下落。上昇基調にあ る短期線の5日移動平均線が通る8130円割れとなった。押し目形成場面だが、引き 続き、押し目買いが見送られるなか、新規売り増加もよう。 金の反落に加え、アジア株の下落も売り材料。特に半導体株安から韓国株価指数の下 げがきつく、今夜の欧米の株式市場が連鎖安となれば、プラチナ市場からリスク資金の 流出が警戒される。 現地8日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表が控えている。8日は国 際通貨基金(IMF)から世界経済見通しの発表も予定されている。日本時間の8日夜 から9日未明までの動きに注目したい。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、下落。朝方の1633.00ドルから、原油高を受 けて売り優勢となったが、1617ドル台で買い拾われた後、反発し午前11時前に 1636ドル台まで浮上。しかし正午前から売り圧力が強まり、午後は1602ドル台 まで軟化し、1600ドルの節目を意識したが、1620ドル台前半まで戻している。 MINKABU PRESS
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