東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、放電精密がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数526、値下がり銘柄数739と、値下がりが優勢だった。

 個別では放電精密加工研究所<6469>がストップ高。東京ボード工業<7815>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、インタースペース<2122>、翻訳センター<2483>、ユニカフェ<2597>、エスビー食品<2805>など13銘柄は年初来高値を更新。Link-Uグループ<4446>、ReYuu Japan<9425>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、abc<8783>、リベルタ<4935>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ミタチ産業<3321>、巴川コーポレーション<3878>、昭和ホールディングス<5103>、JMACS<5817>、ジェイ・イー・ティ<6228>など7銘柄が年初来安値を更新。京進<4735>、テクニスコ<2962>、北川精機<6327>、リバーエレテック<6666>、ソフトテックス<550A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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