東証グロース(大引け)=値下がり優勢、IGS、サクシードが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数173、値下がり銘柄数383と、値下がりが優勢だった。

 個別ではInstitution for a Global Society<4265>、サクシード<9256>が一時ストップ高と値を飛ばした。coly<4175>、アスタリスク<6522>、ベストワンドットコム<6577>は年初来高値を更新。SAAFホールディングス<1447>、トラース・オン・プロダクト<6696>、TWOSTONE&Sons<7352>、エアークローゼット<9557>、ユカリア<286A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インフォメティス<281A>がストップ安。コージンバイオ<177A>、ベガコーポレーション<3542>、ジャパニアス<9558>は年初来安値を更新。リボミック<4591>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Liberaware<218A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、LiNKX<584A>は値下がり率上位に売られた。

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