【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナは総じて反発。ニューヨークプラチナが続 伸、ドル建て現物相場が堅調に推移から買い優勢。先限はドル建て現物相場が1620 ドル台前半に下落する場面で上げ幅を縮小もプラスサイドを維持。その後、再上昇とな り、正午前は55円高で推移。午後はジリ高となった後、伸び悩んだが、終盤に上げ幅 を拡大し、一時100円超の上昇場面があった。他限月は期中12月限が150円超の 上昇で上げが目立った。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが変わらず〜156円高、プラチナスポット が27円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが1790枚、プラチナミニが603枚、プラチナスポット が575枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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