東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、AIFCG、グランドが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数668、値下がり銘柄数575と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタースペース<2122>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、まんだらけ<2652>、日本プリメックス<2795>、日本食品化工<2892>など18銘柄が年初来高値を更新。ホテル、ニューグランド<9720>、オーベクス<3583>、エリアリンク<8914>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、石井表記<6336>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東北新社<2329>、ケア21<2373>、ミタチ産業<3321>、巴川コーポレーション<3878>、昭和ホールディングス<5103>など9銘柄が年初来安値を更新。シンデン・ハイテックス<3131>、ソフトテックス<550A>、Link-Uグループ<4446>、東京ボード工業<7815>、リベルタ<4935>は値下がり率上位に売られた。

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