NY貴金属引け速報=反発、米イランの衝突も短期間との見方

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4140.8  + 58.4       プラチナ    26/10   1630.1   + 42.3
         26/12  4201.4  + 59.3               27/ 1   1642.6   + 42.7
    銀   26/ 9  6074.8  +220.8       パラジウム   26/ 9   1254.00  + 30.00
        26/12  6142.1  +223.6               26/12   1269.50  + 30.30
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が58.4〜59.9ドル高、中心限月の8
月限が58.4ドル高、銀が219.7〜230.9セント高、中心限月の9月限は
220.8セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突を受けて戻りを売られたが、
短期間で終わるとの見方からドル高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入る
と、もみ合いとなった。日中取引では、ドル安や米中古住宅販売戸数が予想外に減少し
たことを受けて買い優勢となった。
 銀9月限はドル高一服や金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが42.3〜43.7ドル
高、中心限月の10月限が42.3ドル高、パラジウムは30.00〜32.60ドル
高、中心限月の9月限は30.00ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突も短期間で終わると
の見方から買い優勢となった。ドル高一服も支援要因となって上値を伸ばした。欧州時
間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、ドル安や金堅調が支援要因になった
が、買い一巡後は上げ一服となった。
 パラジウム9月限はドル高一服や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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