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現物 3カ月物
アルミ 3,207.59 + 78.83 3,200.50 + 68.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,439.80 + 342.62 13,489.50 + 324.00
ニッケル 16,390.14 + 261.53 16,587.00 + 249.00
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アルミ3カ月物は反発。3141.50ドルで反発して取引を開始。アジアの時間帯
前半に3123.50ドルの安値を付ける場面も見られたが、米中央軍によるイラン攻
撃が停止されたと伝えられたことを好感しアジア株が堅調となったことで浮上。欧州の
時間帯は3175ドルを抵抗線とする場面が見られたが、米国の時間帯には買い戻す動
きが広がり値位置を切り上げ、6月24日以来の高値となる3213.50ドルまで浮
上。高値を離れた後も3200ドル前後を維持し、高もちあいのまま引けを迎えた。
銅3カ月物は大幅反発。1万3261ドルで高寄り後に1万3235ドルまで上げ幅
を縮小したが、米中央軍が今回のイランへの攻撃をいったん終了したと表明したことを
受けて中東情勢不安が後退し、アジア株が堅調となったため地合いを引き締めた。欧州
の時間の終盤にかけて浮上し、1万3460ドルに迫る動きを見せた。その後、値を落
としたものの、米国の時間帯を迎えると再び浮上し1万3440ドルを割り込むと買い
戻される底堅さを見せ、引け間際に6月23日以来の高値となる1万3541ドルを記
録。320ドル超の上げ幅を維持し、日足は長大陽線引けとなった。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万6385ドルで反発して取引を開始。アジアの時
間帯には1万6215ドルまで値を落としてマイナスに転じる場面も見られたが、中東
情勢不安の後退を受けたアジア株高が手掛かりとなって浮上。1万6620ドルまで値
を伸ばした後は1万6460ドルを下値支持線とする高もみとなった。終盤には地合い
を引き締めて1万6600ドルを再度付ける場面を見せるなど、堅調を保って取引を終
えた。
今日の材料
・9日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は65.71ポイント高の4036.59ポイント。
・米国とイランの軍事衝突は拡大しないと観測。短期間で終結との見方が優勢。
・欧州株はまちまち。英株価指数は小幅安。独仏株価指数は上昇。鉱業株とハイテク
株が相場を押し上げた。
・・米週間新規失業保険申請件数
結果 21.5万件 予想 21.8万件 前回 21.7万件(21.5万件から修正)
・6月の米中古住宅販売件数
結果 409.0万件 予想 420.0万件 前回 419.0万件(417.0万件から修正)
・ドルは小反落。ドル円は1ドル=162円台前半に小幅安も下値堅く推移。ユーロドル
は1ユーロ=1.1449ドルで上値を抑えられたが、堅調。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは139.02ドル高。ナスダック指数は336.24ポイント
高(1.30%高)。
・ニューヨーク貴金属は反発。ニューヨーク原油は反落。
MINKABU PRESS
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