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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4087.6 4148.4 4063.4 4140.8 + 58.4
(26/12) 4147.0 4208.8 4123.7 4201.4 + 59.3
銀 (26/ 9) 5888.5 6103.0 5795.5 6074.8 +220.8
(26/12) 5941.5 6168.0 5861.0 6142.1 +223.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 149,025 199,287 371,430 (- 346)
銀 33,159 54,623 103,397 (- 1,462)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,487.41 + 139.02
前日 162.61/63 1.1416/18 ・ナスダック 26,206.89 + 336.24
本日 162.39/41 1.1429/31 ・10年米国債利回り 4.54 - 0.02
・NY原油 (26/ 8) 72.08 - 1.44 ・SPDR保有金残高 1,002.51 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が58.4〜59.9ドル高、中心限月の8
月限が58.4ドル高、銀が219.7〜230.9セント高、中心限月の9月限は
220.8セント高。
金8月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突を受けて戻りを売られたが、
短期間で終わるとの見方からドル高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入る
と、もみ合いとなった。日中取引では、ドル安や米中古住宅販売戸数が予想外に減少し
たことを受けて買い優勢となった。
銀9月限はドル高一服や金堅調を受けて押し目を買われた。
ニューヨーク金8月限は反発。時間外取引では4063.4〜4127.4ドルのレ
ンジで推移、前日比36.3ドル高の4118.7ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米イランの軍事衝突を受けて戻りを売られたが、短期間で終わるとの見方からド
ル高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、ドル安を受けて買い優勢となった。米中古住宅販売戸数が予想外に減
少したことも支援要因となり、4148.4ドルまで上昇した。
米国がイランに対する空爆を再開し、これに対しイランが湾岸地域で報復措置に踏み
切った。トランプ米大統領が攻撃は「非常に短期間で終わるだろう」と述べており、ド
ル高が一服すると、地合いを引き締めた。一方、6月の米中古住宅販売戸数は前月比
2.4%減の409万戸だった。市場予想の420万戸への増加に反して減少した。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で5795.5〜5985.5セントのレンジ
で推移し、前日比87.5セント高の5941.5セントとなった。9月限は高寄りし
たのち、米イランの軍事衝突を受けて戻りを売られたが、短期間で終わるとの見方から
ドル高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入ると、上げ一服となった。
日中取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。米中古住宅販売戸数が予
想外に減少したことも支援要因となり、6103.0セントまで上昇した。
7月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比8730オンス増の2712万
4353オンス、銀は33万7537オンス増の3億2657万8138オンス。
今日の材料
・米国がイランに対する空爆を再開し、これに対しイランが湾岸地域で報復措置に踏み
切った。
・米新規失業保険申請件数は前週比2000件減の21万5000件となった。6月の
雇用の伸びは大きく鈍化したものの、労働市場が依然として「低採用、低解雇」の状態
にあることを示唆した。
・6月の米中古住宅販売戸数は前月比2.4%減の409万戸だった。市場予想の
420万戸への増加に反して減少した。
・米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、中東での紛争が再燃したものの、年内に
エネルギー価格が持続的に上昇することはないとの見方を示した。
・欧州中央銀行(ECB)が公表した6月10〜11日の理事会の議事要旨で、3回近
くの利上げを見込みつつもインフレ率が来年にかけて目標値を上回る状態が続く見通し
が示されていたことが明らかになった。
・国際通貨基金(IMF)のコザック報道官は、米連邦準備理事会(FRB)が計画し
ているフォワードガイダンスや金融政策に関するコミュニケーションの見直しについ
て、同中銀と協議していくことを期待していると述べた。
・米イラン間の緊張が再び高まったことを受け、ホルムズ海峡で石油タンカーの航行
が、ほぼ停止状態に陥ったことがデータ分析の結果や関係者の話で分かった。
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナと米国は地対空ミサイルシステム
「パトリオット」の迎撃ミサイル生産ライセンスについて、政治レベルで合意に達した
と明らかにした。
・欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ECBの中期的な政策運営について、イ
ンフレ率を約3年以内に目標水準に戻すことを目指すものだと説明した。
MINKABU PRESS
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