テクニカルEYE(ドル円)=やや売り優勢、21日線の攻防に注目

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
メインシナリオ…やや売り優勢、21日線の攻防に注目。今日の東京時間に161.29まで下落した。その後の戻りも限られている。162円台での上値の重さも確認されており、目先、売りがやや優勢となりそうだ。その場合、21日線161.57付近の攻防に注目したい。同線をしっかり下抜くと、節目の161.00を試そう。160円台に沈むと、3日の安値160.49や節目の160.00が視野に入る。160.00割れとなれば、6月11日の安値159.58や同月3日の安値159.37がターゲットになる。

サブシナリオ・・・上昇となれば、162円台回復が最初の関門。162円台に乗せると、1日の高値162.84や節目の163.00を試そう。163円台に乗せると、ボリンジャーバンド(θ=21)の+3σがある163.67や節目の164.00が意識される。

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