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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1623.3 1652.5 1614.4 1629.0 - 1.1
(27/ 1) 1637.2 1657.9 1629.7 1641.4 - 1.2
パラジウム (26/ 9) 1252.50 1289.00 1250.50 1276.30 + 22.30
(26/12) 1268.00 1300.50 1267.00 1292.40 + 22.90
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 11,074 53,606 (+ 55)
パラジウム 3,710 3,530 18,690 (+ 133)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,637.01 + 149.60
前日 162.39/41 1.1429/31 ・ナスダック 26,281.61 + 74.72
本日 161.72/74 1.1415/17 ・10年米国債利回り 4.56 + 0.02
・NY原油 (26/08) 71.41 - 0.67 ・SPDR保有金残高 1005.65 + 3.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナは小反落、パラジウムは続伸。前日比はプラ
チナが1.7〜0.7ドル安、中心限月の10月限が1.1ドル安、パラジウムは
22.30〜23.80ドル高、中心限月の9月限は22.30ドル高。
プラチナ10月限は小反落。ドルインデックスが底堅く推移したことが重しとなっ
た。米国とイランの武力衝突を背景とした原油高の再燃が警戒され、年内の米利上げ観
測の拡大が意識されている。今週の米国によるイラン攻撃は一巡しており、トランプ米
大統領はイランと交渉を再開する構えだが、イランの対応は不明。
米アクシオスの報道によると、カタールの交渉団が米国と調整したうえでイランを訪
問し、緊張緩和や交渉再開の条件を整えるためにイラン当局者と会談した。また、トラ
ンプ米大統領は、イランが米国に対話を継続するよう求めたとし、自身は「それに同意
したが、米国は彼らに対し、曖昧さのない言葉で、停戦は終了したと伝えた」と述べ
た。
イラン交渉団の顧問であるセイエド・モハマッド・マランディ教授はトランプ米大統
領のイランが交渉を求めてきたとの主張はフェイクニュースで、「トランプとアクシオ
スを無視せよ。トランプ米政権が約束を履行するまで交渉はない」と発言している。ま
た、ファルス通信は、新たな交渉に関するすべて報道について「虚偽かつ根拠のないも
の」と伝えた。
パラジウム9月限は続伸。プラチナに連動した。
9日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万4925オ
ンス、パラジウムは変わらずの23万6421オンス。
今日の材料
・カタールはスイスでの次回交渉を支持=アル・アラビーヤ
・イラン南西部のポルドフタル製油所で火災
・次回協議は来週とのFOXニュースの報道を否定=ファルス通信
・イランのアラグチ外相が11日にオマーンを訪問し、ホルムズ海峡について協議へ=
IRNA
・トランプ米政権、イランに商船への発砲停止を約束する声明の発表を要求
・米国とイランの協議は来週スイスで開催へ=米アクシオス
・プラチナの指定倉庫在庫は前日比横ばいの394,925トロイオンス
MINKABU PRESS
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