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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/08) 4135.4 4144.6 4081.7 4113.7 - 27.1
(26/12) 4194.9 4204.4 4142.0 4173.6 - 27.8
銀 (26/09) 6041.5 6119.5 5924.5 6016.5 - 58.3
(26/12) 6106.5 6186.5 5991.5 6083.4 - 58.7
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 150,763 374,275 (+ 2,845)
銀 44,389 33,672 104,857 (+ 1,460)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,637.01 + 149.60
前日 162.39/41 1.1429/31 ・ナスダック 26,281.61 + 74.72
本日 161.72/74 1.1415/17 ・10年米国債利回り 4.56 + 0.02
・NY原油 (26/08) 71.41 - 0.67 ・SPDR保有金残高 1005.65 + 3.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は、銀は反落。前日比は金が28.5〜26.5ドル安、中心限月の
8月限が27.1ドル安、銀が59.7〜56.9セント安、中心限月の9月限は
58.3セント安。
金8月限は反落。ドルインデックスが一時は軟調に推移したものの、底堅さを維持し
たことが金相場を圧迫した。今週、米国とイランの武力衝突が再開し、物価見通しの不
透明感が強まるなか、年内の米利上げ観測が根強い。CMEのフェドウォッチによれ
ば、米利上げは早ければ9月と想定されている。
米アクシオスの報道によると、カタールの交渉団が米国と調整したうえでイランを訪
問し、緊張緩和や交渉再開の条件を整えるためにイラン当局者と会談した。また、トラ
ンプ米大統領は、イランが米国に対話を継続するよう求めたとし、自身は「それに同意
したが、米国は彼らに対し、曖昧さのない言葉で、停戦は終了したと伝えた」と述べ
た。
イラン交渉団の顧問であるセイエド・モハマッド・マランディ教授はトランプ米大統
領のイランが交渉を求めてきたとの主張はフェイクニュースで、「トランプとアクシオ
スを無視せよ。トランプ米政権が約束を履行するまで交渉はない」と発言している。ま
た、ファルス通信は、新たな交渉に関するすべて報道について「虚偽かつ根拠のないも
の」と伝えた。
銀9月限は反落。金相場に連動した。
7月9日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2712万4353オ
ンス、銀は3万2544オンス増の3億2661万0682オンス。
今日の材料
・カタールはスイスでの次回交渉を支持=アル・アラビーヤ
・イラン南西部のポルドフタル製油所で火災
・次回協議は来週とのFOXニュースの報道を否定=ファルス通信
・イランのアラグチ外相が11日にオマーンを訪問し、ホルムズ海峡について協議へ=
IRNA
・トランプ米政権、イランに商船への発砲停止を約束する声明の発表を要求
・米国とイランの協議は来週スイスで開催へ=米アクシオス
・金のCOMEX指定倉庫在庫は前日比横ばいの27,124,353オンス
MINKABU PRESS
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