シカゴコーンの夜間取引は続伸。12月限は午前中、469.50セントの高値をつ けた。高値を離れているが、堅調に推移。10日に発表された月例需給報告で26/ 27年度の期末在庫率が11%に下方修正されたことに加え、米中西部産地の高温で作 柄悪化懸念から買い優勢。 5日現在の作柄報告で作柄の悪化、米中西部全体として土壌水分の不足は見られなか ったが、市場は13日の引け後に発表される12日現在の作柄報告で作柄悪化と土壌水 分不足観測が強気材料か。小麦・大豆高に加え、イランのホルムズ海峡の再閉鎖の発表 でニューヨーク原油時間外取引が続伸で推移も買い材料。 日中取引は利食い売りを吸収して堅調に推移すると予想。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】7/14 03:00 財政収支 2026年6月(財務省) 【農産】7/14 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】7/14 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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