東証グロース(大引け)=値下がり優勢、マスカットG、monoAIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数250、値下がり銘柄数298と、値下がりが優勢だった。

 個別ではMUSCAT GROUP<195A>、monoAI technology<5240>がストップ高。Amazia<4424>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビースタイルホールディングス<302A>、ミラタップ<3187>、技術承継機構<319A>、イントランス<3237>、coly<4175>など11銘柄は年初来高値を更新。ビープラッツ<4381>、ワンダープラネット<4199>、キャスター<9331>、TORICO<7138>、EduLab<4427>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クラシコ<442A>、エヌ・ピー・シー<6255>、アイドマ・ホールディングス<7373>が年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、カルナバイオサイエンス<4572>、Cocolive<137A>、イノバセル<504A>、中村超硬<6166>は値下がり率上位に売られた。

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