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現物 3カ月物
アルミ 3,168.15 + 30.47 3,169.50 + 30.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,487.86 + 69.31 13,541.00 + 56.50
ニッケル 16,565.72 + 20.68 16,766.00 + 25.00
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アルミ3カ月物は小反発。3153ドルで小反発して取引を開始した後は、アジア株
が中東情勢の不透明感を手掛かりにして頭重く推移したことが弱材料視されて値を落と
し、今月7日以来の安値となる3122.50ドルまで下落した。欧州の時間帯後半に
買い戻す動きが活発化し、米国の時間帯は3172.50ドルまで上昇した。米国株の
軟調な値動きと、ドル高が圧迫要因となり、3200ドルを試すほどの勢いには乏しく
上げ幅を縮小して小高い程度で取引を終えた。
銅3カ月物は小反発。1万3450ドルで続落して取引を開始。中東情勢の不透明感
を受けてアジア株が頭重い動きとなったことを手掛かりにした転売が見られて値を落と
し1万3356ドルの安値を付けた。欧州の時間帯には買い戻され1万3500ドル台
を回復。1万3575.50ドルまで上昇し、6月23日以来の高値をつけた。米長期
金利の上昇によるドル高、米国株の下落から手じまい売りで上げ幅を縮小も小じっかり
と終了。
ニッケル3か月物は小幅続伸。1万6680ドルで取引を開始。アジアの時間帯は、
他非鉄貴金属の軟調が手掛かりとなって値を落とし、一時1万6495ドルの安値を記
録。アジアの時間帯半ばから欧州の時間帯終盤にかけて1万6580ドルを上値抵抗線
にしての低迷となった後、米国の時間帯を迎えると急速に浮上した。1万6835ドル
の高値を付けた後は1万6800ドル前後する高もちあいで推移したが、上げ幅を縮小
して引けを迎えた。
今日の材料
・13日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は大幅続落、82.37ポイント安の3913.79ポイント。
・欧州株は上昇。原油高を背景としたエネルギー株高がハイテク株や旅行株の下落を
相殺。
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=162円台半ばまで上昇。ユーロドルは今月2日以来の
安値となる1ユーロ=1.1375ドルまで下落。この日の安値圏で終了。
・米国株は下落。ニューヨークダウは138.37ドル安。ナスダック指数は408.43ポイント
安(1.55%低下)。
・ニューヨーク貴金属はドル高・原油安を嫌気し売り優勢。金、銀の下げが目立った。
ニューヨーク原油は急騰。日中取引で一段高。
MINKABU PRESS
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