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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1630.0 1641.0 1600.1 1613.6 - 15.4
(27/ 1) 1634.1 1650.3 1616.0 1626.0 - 15.4
パラジウム (26/ 9) 1276.00 1276.00 1246.00 1252.70 - 23.60
(26/12) 1283.50 1289.00 1264.00 1268.30 - 24.10
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 12,943 8,794 53,969 (+ 363)
パラジウム 2,922 3,062 18,627 (- 63)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,498.64 - 138.37
前日 161.72/74 1.1415/17 ・ナスダック 25,873.18 - 408.43
本日 162.45/47 1.1380/82 ・10年米国債利回り 4.61 + 0.05
・NY原油 (26/ 8) 78.14 + 6.73 ・SPDR保有金残高 1,002.45 - 3.20
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが16.2〜15.4ドル安、中心限月の10月限が15.4ドル安、パラジウムは
24.50〜23.60ドル安、中心限月の9月限は23.60ドル安。
プラチナ10月限は続落。時間外取引では、米イランの軍事衝突を受けて売り優勢と
なったが、買い戻されて下げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日
中取引では、トランプ米大統領がホルムズ海峡の通過で対価を要求したことを受けて戻
りを売られた。
パラジウム9月限はホルムズ海峡の混乱や他の貴金属の軟調を受けて戻りを売られ
た。
プラチナ10月限は時間外取引を1600.1〜1641.0ドルのレンジで推移
し、前日比1.8ドル高の1630.8ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、米
イランの軍事衝突を受けて売り優勢となったが、買い戻されて下げ一服となった。欧州
時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、トランプ米大統領がホルムズ海峡の通過で対価を要求したことを受け
て戻りを売られ、1604.4ドルまで下落した。
米国とイランの軍事衝突を受けて売り優勢となった。またトランプ米大統領は、イラ
ンがホルムズ海峡を閉鎖したと主張したことを受け、米国はイランに対する海上封鎖を
再開するとともに、ホルムズ海峡を通過する全ての貨物について20%の費用負担を求
める考えを示した。原油高とドル高が圧迫要因になった。
パラジウム9月限は、時間外取引を1246.00〜1276.00ドルのレンジで
推移し、前日比13.30ドル安の1263.00ドルとなった。9月限は安寄りした
のち、米イランの軍事衝突を受けて売り優勢となったが、買い戻されて下げ一服となっ
た。欧州時間に入ると、戻りを売られた。
日中取引では、トランプ米大統領がホルムズ海峡の通過で対価を要求したことを受け
て戻りを売られ、1246.50ドルまで下落した。
10日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比556オンス減の39万
4370オンス、パラジウムは3119オンス減の23万3302オンス。
今日の材料
・中国は消費拡大に向けた5カ年計画で、2030年までに小売売上高を約60兆元へ
引き上げる目標を掲げた。
・トランプ米大統領は、イランがホルムズ海峡を閉鎖したと主張したことを受け、米国
はイランに対する海上封鎖を再開するとともに、ホルムズ海峡を通過する全ての貨物に
ついて20%の費用負担を求める考えを示した。
・米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は、今後発表されるデータでインフレ率
が目標の2%を大きく上回る水準で高止まりしていることが示されれば、FRBは「近
い将来」利上げが必要になる可能性があるとの見方を示した。
・ウクライナ支援国で構成する「有志連合」は首脳会議を開き、防空分野で新たな協力
の枠組みを立ち上げることで合意した。協力の枠組みには米国の防空システム「パトリ
オット」に代わる低コストの新型弾道ミサイル迎撃システムの共同開発も含まれる。
・米海軍主導の合同海上情報センター(JMIC)は、米軍がイランに対する海上封鎖
を実施すると発表した。
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