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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 441.00 447.75 437.75 437.75 - 0.25
2026/09 445.00 447.50 440.25 441.00 + 1.50
2026/12 467.00 469.50 462.25 463.25 + 2.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 436,476 589,689 1,716,533 (+ 10,284)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月9日までの週)
コーン:153万9718トン(前週改定値:173万4997トン)
小 麦: 37万3611トン(前週改定値: 14万6824トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(7月12日までの週)
コーン:シルキング:34%(前週16% 、前年32%、平年30%)
ダ ウ : 6%(前週 3% 、前年 6%、平年 5%)
「良」以上: 68%(前週67%、 前年74%)
「劣」以下: 8%(前週 8%、 前年 5%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月19日〜7月23日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは総じて小幅続伸。終値の前営業日比は0.25セント安〜5.50セント
高。中心限月の12月限は2.25セント高の463.25セント。
前週末に米農務省(USDA)月例需給を受けて上伸した後で転売が見られるなか、
最終取引が近い期近7月限が小幅安となった。米産地では一部で気温が上昇しながらも
7月下旬には降雨が見られると予想されることで高温乾燥に対する警戒感が緩和された
ことも重石となった。
12月限は467セントで取引を開始した直後に469.50セントの高値まで浮
上。その後469セント台で高下する場面が見られながらも騰勢は続かずに値位置を落
とし、アジアの時間帯の多くは467セント台でのもちあいとなった。欧州の時間帯に
466セント台に値を落とした後はシカゴの時間帯半ばにかけてじり高となり468
セント台を回復したが、終盤には軟化に転じ引け間際に462.25セントの安値を記
録。安値で買い戻されてプラスサイドは維持したが上げ幅を大きく縮小して終えた。
米農務省(USDA)発表の7月9日までのコーン週間輸出検証高は153万
9718トンで前週の173万4997トンを上回った。
一方の累計は7220万7908トンで前年の5783万3443トンを約25%上
回っている。
USDAによると7月12日時点のコーンシルキング率は34%で前年の32%、
平年の30%を上回った。一方のダウ率は前年と同率の6%、平年の5%を僅かに上回
った。
一方の作柄は良〜優が前週より1%上昇した68%、劣〜悪は前週と同率の8%。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がっており、13日の最高気温は32〜
36℃に達している。中西部のその他の地域では高めの気温のなか降雨の発生は無く、
早いペースでコーンと大豆の生育が進行。ミズーリ南東部を含む中西部南部では冠水が
発生したものの沈静化している。
今後5日間はプレーンズ及び中西部の東部のほとんどの地域ではほとんど降雨が発生
しないなか、気温は平年を上回る見通しとなっている。
6〜10日間予報では、7月18〜22日にかけて全国的に気温及び雨量は平年を上
回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は総じて反落。前週末に発表された米農務省(USDA)月例需給を受け
た大幅上伸の後でドル買い傾向が強まるなか利益確定の動きが広がり値を落とした。た
だ635セント割れには抵抗を見せる底堅さも感じさせる動きとなった。
13日の引け後に発表された米農務省(USDA)の作柄報告で7月12日時点の春
小麦の良〜優の比率は前年の前週より2%上昇の59%、劣〜悪の比率は前週から3%
上昇した10%。
中心限月の9月限は前日比5.00セント安の635.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは北部を中心に熱波が広がっている。12日にはモンタナ州では過去
最高気温を更新。酷暑の影響で春小麦などの穀物の作柄に悪影響が出る恐れが高まって
いる。プレーンズのその他の地域では平年並の気温となっているが、降雨は発生してい
ない。
今日の材料
・コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がっており、13日の最高気温は32〜
36℃に達する。
・ミズーリ南東部を含む中西部南部では冠水が発生したものの沈静化。
・プレーンズでは北部を中心に熱波が広がる。
・7月9日までのコーン週間輸出検証高は153万9718トンで前週の173万
4997トンを上回る。
・7月12日時点のコーンシルキング率は34%で前年の32%、平年の30%を
上回る。
・7月12日時点のダウ率は前年と同率の6%、平年の5%を僅かに上回る。
・7月12日時点のコーン作柄は良〜優が前週より1%上昇した68%、劣〜悪は
前週と同率の8%。
MINKABU PRESS
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