東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、サインポスト、アピリッツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数728、値下がり銘柄数557と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサインポスト<3996>、アピリッツ<4174>、ぷらっとホーム<6836>がストップ高。藤田エンジニアリング<1770>、インタースペース<2122>、翻訳センター<2483>、魚喜<2683>、大戸屋ホールディングス<2705>など13銘柄は年初来高値を更新。サイバーステップホールディングス<3810>、ReYuu Japan<9425>、ヴィッツ<4440>、地域新聞社<2164>、助川電気工業<7711>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シリコンスタジオ<3907>がストップ安。ディーブイエックス<3079>、伊勢化学工業<4107>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、旭コンクリート工業<5268>は年初来安値を更新。東京ボード工業<7815>、ミクロン精密<6159>、リベルタ<4935>、サン電子<6736>、unbanked<8746>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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