午後のプラチナ先限は下げ一服も、冴えない展開が続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は軟調。ドル建て現物相場が下げ渋っていることは国内市場の支
援要因だが、米消費者物価指数(CPI)やウォーシュ米連邦準備制度理事会(FR
B)議長の発言によるドル高が警戒されるなか、上値は重い。
 午後0時46分現在、先限は前日比45円安の8105円で推移。
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