[今夜の視点]金・銀=米CPIと米FRB議長の議会証言

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、米軍のホルムズ海峡封鎖な
どを受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の3998.50ドルから、下げ
一服となった。午後に入ると、4032ドル台まで上昇した。
 トランプ米大統領は、イランに対する海上封鎖を再開するとともに、ホルムズ海峡を
通過する全ての貨物について20%の費用負担を求める考えを示した。原油高が圧迫要
因だが、4000ドル割れで買い戻されて下げ一服となった。今夜は6月の米消費者物
価指数(CPI)の発表とウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言があ
る。

<今夜の予定>
●フランス(革命記念日)
・米消費者物価指数 2026年6月(労働省)
・対米証券投資 2026年5月(財務省)
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。