【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク安や金軟調を 受けて売り優勢で始まった。その後、下げ一服となる場面も見られたが、戻りは売られ た。先限は正午前に50円超の下落で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の反発で プラスサイドに浮上。他限月も追随し、12月限を除き2ケタ高となった。終盤に金の 3ケタ安が重しとなり、小幅安となる場面があったが、切り返し、小高く引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが33円安〜75円高、プラチナスポットが 29円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2578枚、プラチナミニが562枚、プラチナスポット が1366枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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