NY貴金属引け速報=反発、米CPIの伸び鈍化で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4069.7  + 64.0       プラチナ    26/10   1642.7   + 29.1
         26/12  4127.9  + 64.3               27/ 1   1655.6   + 29.6
    銀   26/ 9  5910.4  +113.2       パラジウム   26/ 9   1307.70  + 55.00
        26/12  5975.8  +114.3               26/12   1323.20  + 54.90
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が64.0〜65.4ドル高、中心限月の8
月限が64.0ドル高、銀が113.0〜115.2セント高、中心限月の9月限は
113.2セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突が圧迫要因になったが、売り
一巡後に買い戻し主導で上昇した。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引で
は、米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて買い優勢となった。ただ米連邦準
備理事会(FRB)の利上げ見通しに変わりはなく、上げ一服となった。
 銀9月限は米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが28.4〜31.6ドル
高、中心限月の10月限が29.1ドル高、パラジウムは50.80〜55.90ドル
高、中心限月の9月限は55.00ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突が圧迫要因になった
が、金の下げ一服につれ高となった。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引で
は、米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて買い優勢となった。ただ米連邦準
備理事会(FRB)の利上げ見通しに変わりはなく、上げ一服となった。
 パラジウム9月限は米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化や他の貴金属の堅調を受
けて買い優勢となった。
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