[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7月14日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米消費者物価指数(CPI)
の伸び鈍化や金堅調を受けて買い優勢となった。
 米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化が支援要因だが、米連邦準備理事会(FR
B)の利上げ見通しに変わりがないことは上値を抑える要因である。一方、トランプ米
大統領はイランが交渉に復帰しない限り、来週にも発電所や橋を攻撃すると警告してお
り、イラン情勢の行方も確認したい。
抵抗線    2950.2ドル( 一代高値 )
       2500.0ドル( 節 目  )
       2450.5ドル( 3月 2日高値)
       2234.6ドル( 5月14日高値)
       1950.6ドル(200日移動平均線)
支持線    1539.6ドル( 7月 1日安値)
       1539.0ドル(11月21日安値)
       1288.4ドル( 8月 1日安値)
        920.0ドル( 一代安値 )

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