7月14日のドル建て金現物相場は反発。米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を 受けて買い優勢となった。 4000ドル割れで下げ一服となった。米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化が支 援要因だが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しに変わりがないことは上値を 抑える要因である。一方、トランプ米大統領はイランが交渉に復帰しない限り、来週に も発電所や橋を攻撃すると警告しており、イラン情勢の行方も確認したい。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4501.13ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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