金のドル建て現物相場(午後):反落、一時4021ドル台まで軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反落。きのうの海外市場では、米消費者物価指数(CP
I)の伸び鈍化を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4050.56
ドルから、ドル安を受けて4059ドル台まで上昇したのち、上げ一服。午前11時前
から売り優勢となり、午後3時半頃、4021ドル台まで軟化。ニューヨーク金時間外
取引の下落につれ安。その後、4030ドル台に戻している。
 午後3時45分現在、4031.29ドル。

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