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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1640.9 1701.7 1623.9 1641.7 - 1.0
(27/ 1) 1659.8 1713.1 1640.0 1654.3 - 1.3
パラジウム (26/ 9) 1311.50 1327.00 1286.00 1292.40 - 15.30
(26/12) 1328.50 1338.00 1306.00 1308.60 - 14.60
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 15,536 15,538 53,837 (+ 208)
パラジウム 3,750 4,670 18,578 (- 179)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,658.64 + 150.37
前日 162.25/27 1.1421/23 ・ナスダック 26,269.23 + 162.22
本日 162.19/21 1.1463/65 ・10年米国債利回り 4.54 - 0.04
・NY原油 (26/ 8) 79.60 + 0.26 ・SPDR保有金残高 1,004.45 + 2.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが2.0ドル安〜変わらず、
中心限月の10月限が1.0ドル安、パラジウムは15.60〜13.10ドル安、中
心限月の9月限は15.30ドル安。
プラチナ10月限は反落。時間外取引では、ドル安となったが、金軟調に上値を抑え
られた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引では、米生産者物価指数(PP
I)の伸び鈍化を受けて買い優勢となったが、金軟調に上値を抑えられた。ただドル安
を受けて押し目は買われた。
パラジウム9月限は米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化やドル安を受けて押し目
を買われた。
プラチナ10月限は時間外取引を1626.8〜1654.0ドルのレンジで推移
し、前日比11.3ドル安の1631.4ドルとなった。10月限は安寄りしたのち、
ドル安となったが、金軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。
日中取引では、1623.9ドルまで下落したのち、米生産者物価指数(PPI)の
伸び鈍化を受けて買い優勢となったが、金軟調に上値を抑えられた。ただドル安を受け
て押し目は買わると、序盤の高値を突破し、1701.7ドルまで上昇した。
6月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.5%上昇し、伸びは5月の6.0%
から鈍化したほか、市場予想の6.2%も下回った。前月比では0.3%低下と、予想
外のマイナスとなった。
パラジウム9月限は、時間外取引を1292.00〜1321.00ドルのレンジで
推移し、前日比5.70ドル安の1302.00ドルとなった。9月限は高寄りしたの
ち、原油高や他の貴金属の軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られ
た。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化を受けて買い優勢となった
が、他の貴金属の軟調に上値を抑えられ、1286.00ドルまで下落した。ただドル
安を受けて押し目は買わると、序盤の高値を突破し、1327.00ドルまで上昇し
た。
14日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万4370
オンス、パラジウムは変わらずの23万3600オンス。
今日の材料
・6月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.5%上昇し、伸びは5月の6.0%
から鈍化したほか、市場予想の6.2%も下回った。前月比では0.3%低下と、予想
外のマイナス。
・米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は、議会上院の銀行委員会で行った証
言で、FRBは物価安定という責務を十分に果たせていないとの考えを示した。
・カナダ銀行は、主要政策金利を2.25%に据え置いた。インフレ圧力の緩和に伴
い、下期には経済成長が加速するとの見通しを示した。
・米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、米国のインフレ率はなお高すぎる水準に
あるものの、すでにピークを付けた可能性があり、近く鈍化し始めると考える根拠はあ
ると述べた。
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動について12地区のうち
11地区が「小幅」から「緩やか」なペースで拡大した。1地区は変化なしと報告し
た。
・米国との協議でイランの首席交渉官を務めるガリバフ国会議長は、先月署名された米
国との戦闘終結に向けた覚書(MOU)からイランが利益を得られない場合、順守する
理由はないと述べた。
MINKABU PRESS
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