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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4059.8 4089.1 4023.3 4051.8 - 17.9
(26/12) 4117.1 4146.9 4085.2 4109.3 - 18.6
銀 (26/ 9) 5904.5 5940.5 5692.0 5743.3 -167.1
(26/12) 5973.0 6001.0 5756.5 5806.8 -169.0
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 137,535 186,319 383,689 (+ 3,933)
銀 38,436 39,995 105,023 (- 64)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,658.64 + 150.37
前日 162.25/27 1.1421/23 ・ナスダック 26,269.23 + 162.22
本日 162.19/21 1.1463/65 ・10年米国債利回り 4.54 - 0.04
・NY原油 (26/ 8) 79.60 + 0.26 ・SPDR保有金残高 1,004.45 + 2.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が19.9〜17.1ドル安、中心限月の8
月限が17.9ドル安、銀が173.5〜166.2セント安、中心限月の9月限は
167.1セント安。
金8月限は反落。時間外取引では、原油高などを受けて利食い売りが出た。欧州時間
に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化
が支援要因になったが、手じまい売りに上値を抑えられた。ただドル安を受けて押し目
を買われた。
銀9月限は原油高や金軟調が圧迫要因になったが、ドル安を受けて下げ一服となっ
た。
ニューヨーク金8月限は反落。時間外取引では4023.3〜4067.2ドルのレ
ンジで推移、前日比25.2ドル安の4044.5ドルとなった。8月限は安寄りした
のち、原油高などを受けて利食い売りが出た。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化が支援要因になったが、手じ
まい売りに上値を抑えられた。ただドル安を受けて押し目を買われると、4089.1
ドルまで上昇した。
米軍がイランに対する海上封鎖を再開したことなどを受けて原油高に振れたことが圧
迫要因になった。一方、6月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.5%上昇し、
伸びは5月の6.0%から鈍化したほか、市場予想の6.2%も下回った。前月比では
0.3%低下と、予想外のマイナスとなった。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で5812.0〜5940.5セントのレンジ
で推移し、前日比61.4セント安の5849.0セントとなった。9月限は安寄りし
たのち、原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大
した。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化を受けて5919.5セント
まで上昇した。その後は、金軟調を受けて戻りを売られると、時間外取引の安値を割り
込み、5692.0セントまで下落した。ただドル安が下支えとなり、5874.5セ
ントまで戻した。
7月14日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万6008オンス増の
2711万8902オンス、銀は79万9082オンス増の3億2884万7238オ
ンス。
今日の材料
・6月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.5%上昇し、伸びは5月の6.0%
から鈍化したほか、市場予想の6.2%も下回った。前月比では0.3%低下と、予想
外のマイナス。
・米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は、議会上院の銀行委員会で行った証
言で、FRBは物価安定という責務を十分に果たせていないとの考えを示した。
・カナダ銀行は、主要政策金利を2.25%に据え置いた。インフレ圧力の緩和に伴
い、下期には経済成長が加速するとの見通しを示した。
・米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、米国のインフレ率はなお高すぎる水準に
あるものの、すでにピークを付けた可能性があり、近く鈍化し始めると考える根拠はあ
ると述べた。
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動について12地区のうち
11地区が「小幅」から「緩やか」なペースで拡大した。1地区は変化なしと報告し
た。
・米国との協議でイランの首席交渉官を務めるガリバフ国会議長は、先月署名された米
国との戦闘終結に向けた覚書(MOU)からイランが利益を得られない場合、順守する
理由はないと述べた。
MINKABU PRESS
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