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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,202.00 1,207.75 1,193.25 1,195.00 - 7.25
2026/09 1,191.50 1,197.25 1,183.50 1,185.25 - 7.00
2026/11 1,200.50 1,206.75 1,193.75 1,195.00 - 6.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 280,103 246,839 1,008,027(+ 3,281)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(7月9日までの週)
大 豆:195万7900トン(前週:45万6000トン)
大豆粕: 22万8200トン(前週:32万1500トン)
大豆油: — 100トン(前週: 900トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月22日〜7月26日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並。
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大豆は揃って反落。終値の前営業日比は8.75〜5.75セント安。中心限月の期
近11月限は6.75セント安の1195.00セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を大幅に上回る強気な内容だっ
たものの、懸念となっていた米産地の高温乾燥も7月下旬の降雨予報を受けて緩和され
たことで売り優勢となった。
11月限は1200.50セントで取引を開始すると地合いを引き締めて1205セ
セント台まで値を伸ばしたが、その後値位置を落としてしばらく1200セント前後で
もちあった。欧州の時間帯を迎えると再び地合いを引き締めて1206.75セントの
高値まで浮上。高値を離れた後も1203セントを下値支持線とした高もみとなった
が、米国の時間帯を迎えると次第に軟化。引け間際に1193.75セントの安値を付
けた後、安値に近い水準で取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の7月9日までの週の大豆週間純輸出成約高は195万
7900トンで前週の32万1500トンを大幅に上回った。今年度の累計は4132
万3900トンで前年の5064万7700トンを約18%下回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは高めの気温となるなか、降雨は発生していないが、16日の米中西
部の気温は概ね35℃以下にとどまり、コーン及び大豆へのストレスは限られたものに
とどまる見込み。なお、ストレスを与え得るほどの熱波や土壌水分の乾燥が懸念される
のは中西部の極西部に限られている。サウスダコタ州中部では最高気温は38℃程度ま
で上昇する見通し。
今後5日間は米東部で降雨が発生するが、プレーンズでは降雨は発生しない見込み。
またプレーンズでは気温が上昇するが、五大湖周辺地域や北東部では低めの気温となる
見通し。
6〜10日間予報に関しては、7月21〜25日にかけて気温は全国的に平年並〜
平年を上回るが、五大湖周辺及び北東部では平年以下が見込まれる。一方の雨量も全国
的に平年並〜平年を上回る見通しとなっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは概ね降雨は発生しておらず、高めの気温が続いている。プレーンズ北
部の気温は32〜38℃前後に達しており、穀物へのストレスが警戒される。一方、
プレーンズ南部の気温は32℃以下にとどまるうえ、一部では散発的な降雨も発生して
いる。
大豆製品は、大豆油は原油に加え大豆が軟調となったことも重石となり売り優勢とな
った。一方の大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ売買から買い戻されて浮上。
大豆粕12月限は前日比2.40ドル高の322.40ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは高めの気温となるなか、降雨は発生していない。
・16日の米中西部の気温は概ね35℃以下にとどまり、コーン及び大豆への
ストレスは限られる。
・今後5日間は米東部で降雨が発生するが、プレーンズでは降雨は発生しない見込み。
・7月9日までの週の大豆週間純輸出成約高は195万7900トンで前週の32万
1500トンを大幅に上回る。
MINKABU PRESS
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