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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 446.75 452.00 440.25 441.50 - 6.00
2026/12 468.50 474.25 463.00 464.00 - 5.50
2027/03 482.75 489.00 478.25 479.50 - 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 391,452 465,051 1,714,867 (+ 7,804)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(7月9日までの週)
コーン:62万6200トン(前週:96万7500トン)
小 麦:23万5100トン(前週:31万3100トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月22日〜7月26日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並。
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コーンは軒並み反落。終値の前営業日比は6.00〜2.75セント安。中心限月の
期近12月限は5.50セント安の464.00セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回る弱気な内容だったこと
が弱材料視された。また、米産地では7月下旬に降雨が発生する見通しとなっており、
高温乾燥による作柄低下懸念が緩和されたことも重石となった。
12月限は468.50セントで取引を開始。その後はしばらく469セント台での
もちあいとなったが、欧州の時間帯を迎えると急速に値位置を切り上げて474.25
セントの高値を記録。高値を離れた後も470セント割れに抵抗を見せる高もみとなっ
たが、米国の時間帯を迎えると軟化に転じた。終盤は463〜465セントの限られた
レンジ内での安もみとなり、低迷したまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の7月9日の週までのコーン週間純輸出成約高は62万
6200トンで前週の95万7500トンを下回った。
今年度の累計は8628万トンで前年の6946万6900トンを約24%上回っ
た。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは高めの気温となるなか、降雨は発生していないが、16日の米中西
部の気温は概ね35℃以下にとどまり、コーン及び大豆へのストレスは限られたものに
とどまる見込み。なお、ストレスを与え得るほどの熱波や土壌水分の乾燥が懸念される
のは中西部の極西部に限られている。サウスダコタ州中部では最高気温は38℃程度ま
で上昇する見通し。
今後5日間は米東部で降雨が発生するが、プレーンズでは降雨は発生しない見込み。
またプレーンズでは気温が上昇するが、五大湖周辺地域や北東部では低めの気温となる
見通し。
6〜10日間予報に関しては、7月21〜25日にかけて気温は全国的に平年並〜
平年を上回るが、五大湖周辺及び北東部では平年以下が見込まれる。一方の雨量も全国
的に平年並〜平年を上回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は期近の主要限月は反落。ウクライナによるドローン攻撃を受けてロシア
の小麦輸出が制限され世界的な需給引き締まりが警戒されるなか、期近9月限は、5月
14日に付けた高値700セントに迫る698.25セントを付ける場面が見られた
が、材料織り込み感や、買い過剰感が高まったことで転売が膨らんだ。コーン、大豆が
共に軟調となったことも売りを呼ぶ要因になった。
中心限月の9月限は前日比2.75セント安の674.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは概ね降雨は発生しておらず、高めの気温が続いている。プレーンズ北
部の気温は32〜38℃前後に達しており、穀物へのストレスが警戒される。一方、
プレーンズ南部の気温は32℃以下にとどまるうえ、一部では散発的な降雨も発生して
いる。
今日の材料
・コーンベルトでは高めの気温となるなか、降雨は発生していない。
・16日の米中西部の気温は概ね35℃以下にとどまり、コーン及び大豆への
ストレスは限られる。
・今後5日間は米東部で降雨が発生するが、プレーンズでは降雨は発生しない見込み。
・7月9日の週までのコーン週間純輸出成約高は62万6200トンで前週の95万
7500トンを下回る。
MINKABU PRESS
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