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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 3980.1 4028.9 3963.0 4018.8 + 26.7
(26/12) 4037.0 4085.4 4019.0 4075.8 + 27.1
銀 (26/ 9) 5583.5 5647.5 5500.0 5632.6 + 13.9
(26/12) 5647.0 5707.0 5560.0 5694.1 + 13.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 147,980 142,262 385,082 (- 1,788)
銀 35,408 48,638 104,888 (- 525)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,146.42 - 406.55
前日 162.33/35 1.1443/45 ・ナスダック 25,520.25 - 361.70
本日 162.43/45 1.1438/40 ・10年米国債利回り 4.55 - 0.02
・NY原油 (26/ 8) 78.95 - 0.65 ・SPDR保有金残高 1,001.88 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が26.7〜28.2ドル高、中心限月の8
月限が26.7ドル高、銀が13.5〜14.0セント高、中心限月の9月限は13.
9セント高。
金8月限は反発。時間外取引では、アジア時間では原油高、ドル堅調を受け、売り優
勢で推移したが、欧州時間での取引開始後は持ち直し、小高く推移。日中取引では、序
盤、ドルが堅調に推移、原油相場が一段高から軟調に推移したが、米長期金利が小幅に
低下したことで地合いを引き締めた。ドル建て現物相場が4000ドル台を回復したこ
とで買い戻しの動きが優勢となり、中盤にかけて上げ幅を拡大した。後半から終盤も堅
調に推移したが、前日の下げ幅に対し半分以下の戻りにとどまった。
銀9月限は小反発。時間外取引では続落し、欧州時間では50セント超の下落で推
移。日中取引では金の上げ幅を拡大に支援され、プラスサイドに浮上。前日までの下落
で売り過剰感もあり、買い戻30.0され、修正高ととなった。
7月16日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2711万8902
オンス、銀は変わらずの3億2852万7453オンス。
今日の材料
・17日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は大幅続落、118.26ポイント安の3764.16ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数が小幅高。独仏株価指数は下落。
・6月の米住宅着工件数
結果 142.7万件
予想 132.0万件 前回 119.9万件(117.7万件から修正)(住宅着工件数)
結果 19.0%
予想 13.0% 前回 -15.2%(-15.4%から修正)(住宅着工件数・前月比)
結果 136.7万件
予想 140.5万件 前回 141.0万件(住宅建築許可件数)
結果 -3.0%
予想 -0.7% 前回 -0.9%(住宅建築許可件数・前月比)
・6月の米鉱工業生産指数
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.1%(前月比)
結果 76.1%
予想 76.2% 前回 76.1%(76.2%から修正)(設備稼働率)
・7月のミシガン大消費者信頼感指数(7月速報値)
結果 54.4 予想 51.0 前回 49.5
・ドルは堅調に推移。ドル円は1ドル=162円台半ばで終了。ユーロドルは1ユーロ
=1.1429ドルで買い支えられたが、小幅安で終了。ドルインデックス指数は100.80
ポイント台で小幅高。米10年債、利回り、小幅に低下。
・ハマック・クリーブランド連銀総裁
個人消費が底堅く、失業率も低水準に留まる。自身がより懸念しているのは根強い
インフレと発言。
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