NY貴金属引け速報=反落、原油高とドル高が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4050.2  -101.7       プラチナ    26/10   1608.8   - 44.5
         26/12  4108.8  -101.5               27/ 1   1622.2   - 44.6
    銀   26/ 9  5805.4  -224.4       パラジウム   26/ 9   1262.30  - 47.50
        26/12  5869.4  -226.9               26/12   1277.40  - 47.80
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 ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が102.2〜100.3ドル安、中心限月
の8月限が101.7ドル安、銀が231.6〜222.1セント安、中心限月の9月
限は224.4セント安。
 金8月限は反落。時間外取引では、原油高が圧迫要因になったが、押し目を買われ、
もみ合いとなった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売られた。日中取引で
は、米新規失業保険申請件数の減少などを受けて売り優勢となった。
 銀9月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが44.8〜43.7ドル
安、中心限月の10月限が44.5ドル安、パラジウムは48.30〜47.50ドル
安、中心限月の9月限は47.50ドル安。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、原油高が圧迫要因になったが、金堅調を
受けて押し目を買われたが、上げ一服となった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻
りを売られた。日中取引は、金軟調や米新規失業保険申請件数の減少などを受けて売り
優勢となった。
 パラジウム9月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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