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現物 3カ月物
アルミ 3,205.98 - 1.94 3,188.00 - 4.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,599.10 - 213.60 13,594.50 - 213.50
ニッケル 17,034.16 - 8.15 17,233.00 - 1.00
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アルミ3カ月物は小反落。3188ドルで小安く寄り付いた。アジア株高が手掛かり
となり浮上し、今月10日以来の高値となる3213ドルに達した。3202ドルを支
持線とした高もちあいとなったが、アジアの時間帯の後半に急落し、3174ドルの安
値を記録。その後は買い戻す動きが広がって米国の時間帯に3190ドル台まで値を戻
した。しかし欧州株、米国株が軟調となったことが重石となり、伸び悩みに転じ、小幅
安で終了。
銅3カ月物は続落。1万3795.50ドルで反落して取引を開始した後はアジア株
高を手掛かりにした買いが見られ1万3873.50ドルの高値を付けた。高値を離れ
た後も1万3820ドルを支持線とした高もちあいとなったが、アジアの時間帯終盤に
値位置を落とした。1万3700ドル割れに抵抗を見せてもちあったものの、欧州株式
市場での半導体関連株安や米国株の軟調が重石となり、米国の時間帯には軟化傾向を強
めて一時3日ぶりの安値となる1万3560ドルを記録。安値を離れた後の買い戻しも
限られ、210ドル超の下げ幅を記録する大幅安で終了。
ニッケル3か月物は小幅反落。1万7155ドルで反落で取引を開始。その直後、1
万7145ドルの安値を付けた後に浮上して1万7400ドル台に到達。欧州の時間帯
は概ね1万7400ドル〜1万7420ドルのレンジを中心に高下した後、米国の時間
帯を迎えると1万7470ドルの高値を付けた。高値で転売が膨らんだ後は一気に値を
落として1万7200ドルを割り込んだ。この水準で買い戻されたが、戻りは限られ、
僅かながらマイナスサイドでの終了となった。
今日の材料
・23日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小幅続伸、9.74ポイント高の3876.78ポイント。
・欧州株は下落。最新の企業決算を受けてハイテクや生活必需品が売られたほか、
米国とイランの対立激化を背景に原油価格が上昇し、市場全体の重しとなった。独
DAX指数が1.56%と下げが目立った。
・米国週間・新規失業保険申請件数
結果 18.7万件予想 21.2万件 前回 20.9万件(20.8万件から修正)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=164円に迫るまで上昇。ユーロドルは今月1日以来の
安値となる1ユーロ=1.1362ドルまで下落。
・米国株は大幅安。ニューヨークダウは506.93ドル安。ナスダック指数は553.20ポイ
ント安(2.15%低下)。
・ニューヨーク貴金属は原油高・ドル安で急落。金は100ドル超の下落。ニューヨーク
原油は米国・イランの対立激化で上伸。期近9月限は93.50ドルまで上伸。
MINKABU PRESS
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