NY貴金属引け速報=軒並み上昇、予想以下の米GDPやドル安で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4100.1  + 63.8       プラチナ    26/10   1660.2   + 57.9
         26/12  4160.6  + 63.6               27/ 1   1675.3   + 59.1
    銀   26/ 9  5901.7  + 92.8       パラジウム   26/ 9   1308.20  + 56.00
        26/12  5967.0  + 94.0               26/12   1324.10  + 56.40
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 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が63.3〜64.2ドル高、中心限
月の12月限が63.6ドル高、銀が92.4〜97.0セント高、中心限月の9月限
は92.8セント高。
 金12月限は反発。時間外取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安
を受けて買い優勢で始まったが、米軍のイラン空爆を受けて戻りを売られた。欧州時間
に入ると、押し目を買われた。日中取引では、予想以下の米国内総生産(GDP)やド
ル安を受けて買い優勢となった。
 銀9月限は予想以下の米国内総生産(GDP)やドル安、金堅調を受けて押し目を買
われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが57.9〜61.7ドル
高、中心限月の10月限が57.9ドル高、パラジウムは55.90〜56.80ドル
高、中心限月の9月限は56.00ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の
ドル安を受けて買い優勢で始まったが、米軍のイラン空爆や金軟調を受けて戻りを売ら
れた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、予想以下の米国内総生産
(GDP)やドル安、金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は予想以下の米国内総生産(GDP)やドル安、他の貴金属の堅調
を受けて押し目を買われた。
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