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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1616.6 1673.6 1589.3 1660.2 + 57.9
(27/ 1) 1647.5 1687.5 1604.6 1675.3 + 59.1
パラジウム (26/ 9) 1266.50 1320.00 1243.50 1308.20 + 56.00
(26/12) 1288.00 1333.50 1265.50 1324.10 + 56.40
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 14,575 15,209 54,542 (+ 884)
パラジウム 3,722 4,049 18,851 (+ 152)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,208.06 + 613.92
前日 163.43/45 1.1468/70 ・ナスダック 25,122.18 + 679.24
本日 159.58/60 1.1528/30 ・10年米国債利回り 4.67 + 0.03
・NY原油 (26/ 9) 83.59 - 0.87 ・SPDR保有金残高 1,009.30 + 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが57.9〜61.7ドル
高、中心限月の10月限が57.9ドル高、パラジウムは55.90〜56.80ドル
高、中心限月の9月限は56.00ドル高。
プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の
ドル安を受けて買い優勢で始まったが、米軍のイラン空爆や金軟調を受けて戻りを売ら
れた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、予想以下の米国内総生産
(GDP)やドル安、金堅調を受けて買い優勢となった。
パラジウム9月限は予想以下の米国内総生産(GDP)やドル安、他の貴金属の堅調
を受けて押し目を買われた。
プラチナ10月限は時間外取引を1589.3〜1637.7ドルのレンジで推移
し、前日比26.5ドル安の1628.8ドルとなった。10月限は米連邦公開市場委
員会(FOMC)後のドル安を受けて買い優勢で始まったが、米軍のイラン空爆や金軟
調を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では、予想以下の米国内総生産(GDP)やドル安、金堅調を受けて買い優
勢となった。時間外取引の高値を突破し、1673.6ドルまで上昇した。
第2四半期のユーロ圏の域内総生産(GDP)速報値は前期比0.4%増と市場予想
の0.2%増を上回った。一方、第2四半期の米国内総生産(GDP)速報値は年率換
算で前期比1.5%増加した。市場予想は2.1%増。貿易赤字の拡大が重し。また6
月の米個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇と市場予想と一致した。
伸びは前月から鈍化した。円が急伸したこともあり、ドル安に振れた。
パラジウム9月限は、時間外取引を1243.50〜1288.00ドルのレンジで
推移し、前日比32.30ドル高の1284.50ドルとなった。9月限は高寄りした
のち、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安を受けて支援要因になったが、米
軍のイラン空爆を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では、予想以下の米国内総生産(GDP)やドル安、他の貴金属の堅調を受
けて買い優勢となった。序盤の高値を突破すると、1320.00ドルまで上昇した。
29日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比16オンス減の39万
8895オンス、パラジウムは変わらずの25万4682オンス。
今日の材料
・サウジアラビアは、紅海を航行する船舶を親イラン武装組織フーシ派の攻撃から守る
国際的な有志連合の構築を模索している。
・第2四半期の独国内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%増加した。市場予想は
0.1%増だった。イラン紛争に起因する物価上昇にもかかわらず、輸出が成長をけん
引した。
・第2四半期のユーロ圏の域内総生産(GDP)速報値は前期比0.4%増と市場予想
の0.2%増を上回った。人工知能(AI)への投資増や政府支出のほか一時的要因
が、高エネルギーコストやイラン紛争による圧迫要因を相殺した。
・イングランド銀行は、予想通り政策金利を据え置いた。米国とイランの紛争が再燃し
たことを受け、利上げを支持する政策委員は1人増えて3人となった。
・第2四半期の米国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比1.5%増加した。
市場予想は2.1%増。貿易赤字の拡大が重しになり、経済成長率は第1四半期の
2.1%増から鈍化した。
・6月の米個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇と市場予想と一致し
た。伸びは前月から鈍化したものの中東での戦闘再燃で原油価格が上昇しており、この
鈍化は一時的なものにとどまる可能性が高い。
・米新規失業保険申請件数は前週比9000件増の19万7000件だった。市場予想
の20万件を下回る伸びにとどまり、労働市場が引き続き安定していることを示唆し
た。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、イラクの武装勢力と連携してイラク領内か
らサウジアラビアを攻撃した。
MINKABU PRESS
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