−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1661.8 1671.2 1625.9 1658.7 - 1.5
(27/ 1) 1672.2 1684.1 1643.9 1674.2 - 1.1
パラジウム (26/ 9) 1306.50 1322.00 1262.50 1281.40 - 26.80
(26/12) 1322.00 1333.00 1278.00 1298.10 - 26.00
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 14,066 17,737 54,858 (+ 316)
パラジウム 4,429 4,957 18,548 (- 303)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,485.03 + 276.97
前日 159.58/60 1.1468/70 ・ナスダック 25,373.86 + 251.68
本日 157/63/65 1.1540/42 ・10年米国債利回り 4.72 + 0.05
・NY原油 (26/ 9) 84.67 + 1.08 ・SPDR保有金残高 1,007.87 - 1.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小反落、パラジウムが反落。前日比はプ
ラチナが1.6〜0.5ドル安、中心限月の10月限が1.5ドル安、パラジウムは
27.20〜25.40ドル安、中心限月の9月限は26.80ドル安。
プラチナ10月限は小反落。時間外取引では、金、銀につれ安となり、欧州時間に
20ドル超の下落。日中取引では、序盤にジリ安となったが、現物相場が1610ドル
台で下値の堅さを示したこと、米国株が続伸で推移からリスクオンの動きが強まり、切
り返し、終盤に小高くなった。月末商いで玉整理に伴う手じまい売りが根強く、引けは
小幅安。
パラジウム9月限は反落。時間外取引から売り優勢となり、一時20ドル超の下落で
推移。日中取引では下げ幅を拡大した後、下げ幅を縮小も金、銀の軟調推移が足かせと
なった。
30日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万8895
オンス、パラジウムは変わらずの25万4682オンス。
今日の材料
・31日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は反落、27.57ポイント高の3832.26ポイント。
・7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)
結果 49.2予想 50.1 前回 50.3
・欧州株はまちまち。英株価指数が下落。独仏株価指数が上昇。
・米雇用コスト指数(第2四半期)結果 0.9% 予想 0.8% 前回 0.9%(前期比)
・7月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)結果 57.6 予想 56.0 前回 56.7
・ドルは下落。ドル円はニューヨーク時間の終盤に1ドル=157円台半ばまで下落。
この日の安値圏で大方の取引を終えた。ユーロドルは1ユーロ=1.1547ドルまで
上昇し、6月17日以来の高値をつけた。
・米10年債利回りは4.7%台に上昇。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。