午後のプラチナ先限は下げ一服、円高が一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は下げ一服。日米の協調介入が警戒されるなか、1ドル=155
円台後半まで円高に振れたことを受け、8150円まで下落した。ただ円高が一服する
と、下げ一服となった。一方、7月の中国のレーティングドッグ製造業購買担当者景況
指数(PMI)は50.9と予想外に低下した。中国経済の先行き懸念が残ると、実需
筋の買い見送りが続くことになりそうだ。
 午後1時7分現在、先限は前日比138円安の8188円で推移。
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