−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/08 2027/06 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 20,500 -603 20,960 -566 : 4,064.78 -13.17 銀 295.0 -10.0 295.0 -11.5 : 5,817.00 -13.00 プラチナ 8,294 -136 8,222 -104 : 1,650.77 +14.77 パラジウム 6,600 -100 6,600 -100 : 1,290.97 -7.43 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 156.74 -3.72 ユーロ・ドル相場 1.1525 +0.0013 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は続落。円高を受けて売り優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の戻りを売られ たことや円高を受けて軟調となった。午後に入ると、ドル建て現物相場の下げ一服が下 支えになった。銀は出来ず。帳入値で下落した。 前営業日比は、金標準、金ミニが620〜566円安、ゴールドスポットが621円 安、銀が11.5〜10.0円安。 推定出来高は、金が1万4713枚、金ミニが1万3231枚、ゴールドスポットが 182枚、銀が0枚。 【金先限は協調介入警戒が圧迫】 金先限は2万0733円まで下落した。円相場が1ドル=155円台後半まで円高に 振れたことが圧迫要因になった。片山財務相が31日に円買い介入したと述べたことに 加え、ベッセント米財務長官がさらなる円の協調介入をためらまないとした。 トランプ米大統領は、イランの核開発停止とホルムズ海峡の再解放に向けた合意が速 やかに成立することを条件に、新たな対イラン攻撃を見送る考えを示した。イスラエル も攻撃を見送る方針だと説明した。週明けは原油安を受けて金の押し目を買われたが、 イランが協議再開に応じるかどうかが焦点である。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、もみ合い。前週末の海外市場では、米国債の利回り上昇を 受けて売り優勢となった。アジア市場では、米大統領のイラン攻撃見送りを受けて 4078ドル台まで上昇したが、高値での買いが続かず、上げ一服となった。午後に入 ると、もみ合いとなった。 MINKABU PRESS
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