日本時間午後11時に6月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表される。求人件数の大方の予想は745万4000件で、前月の759万4000件を下回り、3カ月ぶりに減少するとみられている。求人件数は直近3カ月続けて予想を上回っている。今回も同様の結果になるようであれば、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間午後9時半には6月の米貿易収支、同午後11時には6月の米製造業受注も発表される。6月の米貿易収支は、大方の予想が730億ドルの赤字となっており、前月の776億ドルの赤字から赤字幅が縮小すると見込まれ、6月の米製造業受注は、大方の予想が前月比0.2%増となっており、前月比では2カ月ぶりに増加するとみられている。 MINKABU PRESS
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