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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,165.50 1,165.50 1,157.75 1,156.50 - 0.75
2026/09 1,160.00 1,167.50 1,157.75 1,159.00 - 1.00
2026/11 1,177.75 1,185.00 1,175.50 1,176.25 - 1.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 139,588 168,140 981,911 (+ 5,840)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月13日〜8月17日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近〜期中が下落。終値の前営業日比は1.50セント安〜4.00セント
高。中心限月の11月限は1.50セント安の1176.25セント。
米産地の一部での土壌水分の乾燥懸念に加え、このところ中国向けの大口成約が頻繁
に伝えられていることが買い支援要因となり上昇する場面も見られたが、米産地の低温
と降雨など、生育に適した天候が広がっていることが弱材料となった。また、週末を控
えて玉整理基調が強まったことも重石となった。
11月限は1175.75セントで取引を開始した後に1175.50セントまで値
を落とすと値位置を切り上げて1180セント台に到達。その後はしばらく1180
セントを下値支持線とするもちあいとなった。米国の時間帯を迎えると段階を経ながら
引けにかけて値位置を切り下げる動きを展開。終盤にマイナスサイドに転じたうえ、
引け間際にはこの日の安値1175.50セントに到達。安値で買い戻されたものの、
この日の安値圏での終了となった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは寒冷前線の影響で広い範囲で慈雨が発生。寒冷前線は中西部南部か
ら北部に渡って広がっている。気温は中西部北部では概ね27℃以下にとどまってお
り、コーンと大豆の生育に適した状態が続いている。
今後5日間、プレーンズでは高温が続く見込み。一方の中西部の気温は平年以下〜平
年並みとなり、25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生する、穀物の生育に適した天気
となるだろう。
6〜10日間予報では8月12日〜16日にかけて気温はプレーンズ北部から北東部
にかけての地域では平年以下〜平年並みとなるもよう。また雨量は中西部を含む多くの
地域で平年並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではカンザス州以南を中心に寒冷前線の影響から降雨が発生。一方のプレ
ーンズ北部ではやや高めの気温となるなか、降雨は発生しておらず穀物の収穫が進行
している。プレーンズ中部および南部では気温が上昇しており、小麦を含めた穀物など
に引き続きストレスを与えている。
大豆製品は、大豆油はホルムズ海峡の封鎖が続いていることが懸念されてNY原油が
堅調となったことに追随高となった。大豆粕は大豆の頭重い動きがいや気されて売り優
勢となった。
大豆粕12月限は前日比3.20ドル安の313.40ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは寒冷前線の影響で広い範囲で慈雨が発生。
・気温は中西部北部では概ね27℃以下にとどまっており、コーンと大豆の生育に
適した状態が続く。
・プレーンズ北部ではやや高めの気温となるなか、降雨は発生せず。
・プレーンズ中部および南部では気温が上昇しており、小麦を含めた穀物などに引き
続きストレスを与える。
MINKABU PRESS
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