東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、サンコール、大同信がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数898、値下がり銘柄数449と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサンコール<5985>、大同信号<6743>、誠建設工業<8995>がストップ高。三和油化工業<4125>、ぷらっとホーム<6836>は一時ストップ高と値を飛ばした。イチケン<1847>、インタースペース<2122>、成学社<2179>、ユニカフェ<2597>、黒田グループ<287A>など31銘柄は年初来高値を更新。新日本理化<4406>、地盤ネットホールディングス<6072>、ポピンズ<7358>、サンデン<6444>、フライトソリューションズ<3753>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アクシーズ<1381>、ヒビノ<2469>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、岡山製紙<3892>、昭和ホールディングス<5103>など11銘柄が年初来安値を更新。かわでん<6648>、NITTOKU<6145>、アドバネクス<5998>、東洋合成工業<4970>、ベルテクスコーポレーション<5290>は値下がり率上位に売られた。

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