−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2027/02 99,000 ±0 2027/02 106,000 ±0 2027/01 70,880 +170
======================================
15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 9月限 77.97 ドル -0.21
ブレント原油 夜間取引 期近 10月限 83.96 ドル +0.41
ドル・円相場 15:45 現在 158.39 円 前営業日比 0.09円の円安
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【市況】
東京石油市場の原油は軒並み続伸。7日の海外原油高に続き、週明けのニューヨーク
原油時間外取引が続伸で推移から買い優勢で推移。円相場が朝方の1ドル=157円台
後半の円高から158円台前半に反落したこと買い材料となり、堅調に推移した。期近
8、9月限が4ケタ高。期中は伸び悩み、正午前に480円高で推移。午後に入ると、
上げ幅を削り、12月限とともに小幅安となる場面があった。終盤から引けにかけては
小幅高で推移した。ニューヨーク原油時間外取引が一時、小安くなったことが圧迫要
因。
ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンは出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
500円高。原油は180〜1680円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来
ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3047枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【1月限は10日移動平均線が抵抗線】
東京原油は期中1月限は小幅高。ホルムズ海峡の開放の交渉が一進一退状態、先行き
不透明感から、かろうじて買い優勢。日中取引を7万1650円で高寄りし、今月5日
以来の高値をつけた。下落基調にある10日移動平均線(7万2020円)が抵抗線と
なり、基調は弱気。ニューヨーク原油期近9月限が終値で80ドル超えとなると、強気
相場に転換の可能性あり。
【ニューヨーク原油の時間外取引は堅調】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は堅調。9月限は午後3時45分現在、前日
比0.21ドル安の77.97ドル辺りで推移。その後、小幅高に再浮上し。78ドル
台半ばで推移。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。