東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、コロンビア、ハビックスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数718、値下がり銘柄数596と、値上がりが優勢だった。

 個別ではコロンビア・ワークス<146A>、ハビックス<3895>がストップ高。児玉化学工業<4222>は一時ストップ高と値を飛ばした。極楽湯ホールディングス<2340>、アドウェイズ<2489>、まんだらけ<2652>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、やまみ<2820>など35銘柄は年初来高値を更新。ユニチカ<3103>、ダイニック<3551>、トランスジェニックグループ<2342>、ダイニチ工業<5951>、サンセイランディック<3277>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東京機械製作所<6335>が一時ストップ安と急落した。イメージ ワン<2667>、AIストーム<3719>、大谷工業<5939>、共栄セキュリティーサービス<7058>、千趣会<8165>は年初来安値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、ULSグループ<3798>、トライアイズ<4840>、シリコンスタジオ<3907>、Cominix<3173>は値下がり率上位に売られた。

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